企業理念:「適法性」と「企業利益」の両立
コンセプト:「法律」ありき から 「利益」ありきへ
はじめまして、社会保険労務士の後藤です。
労働ビッグバンの幕開けによる労働立法の急速な変容とその加速化、めまぐるしいビジネス環境の変化、規制緩和と規制強化、これらはどれをとっても中小企業に非常に大きなそして危険な副作用(リスク)をもたらすものです。
また「会社」と「人」にかかわる権利・義務関係が多様化・複雑化の傾向を強め、雇用にかかわらず経営・法務などの関連周辺領域が互いにシンクロする事業環境を背景に、私たち法律の専門家はもはや専門分野である労働・社会保険関連業務の視点のみでは企業利益に貢献できない、つまり「報酬」をいただくことはできないことを認識しています。
従来のように顧問料をいただいて専門的知識を提供し雇用管理上の適法性を確保することはもはやあたりまえのことであり、今後中小企業が厳しい事業環境にさらされる中、私たちはさらに踏み込み企業様に具体的な「利益」を導いてはじめて「報酬」をいただくことができるという視点を重視しています。
私たち専門家に今後求められるのは会社の「利益」はどこに存在するのかを常に見据えそれをいかに会社に導いていくかという視点ではないでしょうか。
出発点は常に企業利益です。
私たちは自らを「コンサルタント」と呼ぶことはなく、提供させていただくサービスに「コンサルティング」という言葉も使いません。
私たちは、今後ますます厳しさを増していくビジネス環境を乗り切っていく中小企業のみなさまとともに、Win-Win関係を実現するビジネスパートナー、そして企業利益を導くビジネスクリエーターとしての役割を果たしていくことを理念としています。私たちが企業様のもたらすことのできる利益は短期的には決して大きなものではないかもしれません。
しかし私たちが企業経営上重視しているリスクマネジメントの効果的運用により回避・軽減できるリスクは狭義ながら(消極的)「利益」ととらえることができ、今後のリスク拡大にともない中長期的にこの「利益」も大きくなっていくことも考えられます。そしてこれに加え私たちの付加価値である労働法・経営企画・リーガルネットワークなどビジネスツールを機能させることにより、企業に埋もれている(積極的)「利益」を発掘していくなど積極的に経営の側面支援を果たしていくことが私たちの使命であると考えています。
このページを通じ、企業様の成長と私たち経済人としての資質向上が同じベクトル上に展開できるような良好なパートナーシップが築けることを心から期待しつつ、多くの中小企業様との出会いを楽しみにしています。
Y’Sパートナーズ社会保険労務士事務所
代表 社会保険労務士 後藤 義弘





